地域福祉座談会

生活支援コーディネーターが中心となり、町内会や福祉団体の会議等に積極的に参加し社協のPR活動及び地域住民との意見交換を行い、地域の生活課題を把握します。

生活支援体制整備事業

生活支援コーディネーターを配置し、地域住民や関係機関との連携を深め、地域における住民主体の助け合い活動を活性化するとともに、協議体を設置して、地域の生活課題に対応した生活支援サービスの提供に向けた資源開発やネットワークの構築を行います。

ひとり暮らし高齢者交流事業

ひとり暮らし高齢者を対象に健康で生きがいのある生活を営んでもらうため、健康教室などの行事を開催し、孤独感の緩和と社会参加の促進を行います。

家族介護者交流事業

在宅で介護をしている家族を対象に、介護者同士の意見交換や交流をする事業を開催し、心身の健康回復を図ります。

家族介護教室事業

要介護高齢者を介護している家族等に対し、介護方法や介護予防、介護者の健康づくりについての知識、技術を習得するための教室を開催します。

いきいきサロン事業

閉じこもりがちな高齢者の外出の機会が増えるよう支援します。また、地域住民や当事者同士の交流や親睦、結びつきを深めることを目的とした地域の自主的なサロン活動を支援し、住民主体の福祉のまちづくりを進めます。

あおぞらサロン

ひきこもりやニートの状態にある若者が社会参加のきっかけを作ることができるように、さまざまな体験活動やボランティア活動を行います。

就労準備支援事業

生活リズムが崩れている、社会との関わりに不安がある、就労意欲が低いなどの理由で、就労に向けた準備が整っていない方に対して、就労に向けた準備としての基礎能力の形成からの支援を、計画的かつ一貫的に実施します。専任の職員による面談やグループワーク、職場見学などを行っています。お問い合わせは由利本荘市生活支援相談センター(電話:74-7470)までお願いします。ただし、利用には収入や貯蓄の要件があります。

社会福祉大会開催事業

社会福祉の向上に功績のあった者々を顕彰し、感謝の意を表すとともに、お互いに支え合う中でいきいきと生活できる福祉のまちづくりを進めていくことを目的として開催します。

ファミリーサポートセンター事業

子育ての手助けをしてほしい利用会員が、子育てのお手伝いをするサポート会員に一時的に子どもを預けることができる事業です。

赤ちゃん誕生おめでとうメッセージ贈呈事業

4カ月児を対象にメッセージカードと絵本を贈呈し、これから地域で子育てをしていく家庭を、地域で見守る体制を作ります。

子育てサロン

未就園児を持つ家族が集まり、遠足や季節の行事などの子どもの活動を通じて仲間づくりをする機会を作り、活動の参加呼びかけや、実際の活動を通じて住民の声を聞き、地域の現状や子育て中の家族の福祉ニーズを把握します。

福祉教育の推進
(福祉現場実習生、インターンシップの受け入れ)

就業体験学習を行うことにより、働くことの意義や職業についての理解を深めるとともに、自己の将来の在り方や生き方について考え、主体的に職業選択ができるよう育成します。

見守り訪問安心事業

要援護者等に対して、訪問による安否確認や日常生活に対する指導・支援を行い、生活上の安全・安心を守りながら地域生活での不安感を軽減します。

災害見舞金給付事業

火災及び天災等にあった罹災世帯に災害見舞金を給付するとともに利用可能な福祉サービスの情報提供をします。

中学校修学旅行費補助事業

学生の健全な育成を支援するために、保護者からの申請により被保護、凖要保護世帯に属する生徒の修学旅行費の一部を補助します。

要援護者世帯防火診断事業

由利本荘市消防署との協働で、火気の取扱いの機会が増える時期に訪問し、火の元を点検し防災啓発を行います。